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東京渋谷ロータリークラブ事務局: 

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ロータリークラブ

1905年、アメリカ・シカゴに最初のクラブが誕生。メンバーはクラブにおいて1業種1人が原則であったが、現在その縛りは緩められている。
輪番・回転にちなみ、6本スポークの歯車がシンボルマーク(エンブレム)である。

「国際ロータリー」は世界初の奉仕クラブ団体であり、200以上の国と地域に33000近くのクラブを擁し、会員数は120万人以上である。

職業奉仕(会員の職業倫理を高めること)と、そこから広がる社会奉仕と国際親善を目的とする。
基本的には「I serve : 私は奉仕する」、クラブとは「奉仕をするクラブ会員であるロータリアン個人の集まり」であり、 国際ロータリーはそのクラブの連合体とされているが、個人のみならずクラブ単位や国際ロータリーとしての奉仕プログラムも行われている。
ロータリークラブ活動の特色として、各クラブ毎に、独自の事務局を持ち自主独立運営が行われ、奉仕活動、寄付行為、会員の交流、友好事業等がなされている。

歴史

弁護士ポール・ハリスは、少年期に過ごした小さな町で感じたのと同じ友愛の精神にあふれた専門職業人のグループをつくりたいと考えていました。 そして1905年2月23日、ハリスは、ガスターバス・ローア、シルベスター・シール、ハイラム・ショーレーとともに、シカゴ中心街にあるユニティビル711号室のローアの事務所に集まり、 初のロータリークラブ例会を開きました。会員の仕事場を持ちまわりで会合を開いていたため、彼らはこのクラブを「ロータリークラブ」と呼ぶようになりました。
その後5年間、ロータリーはサンフランシスコやニューヨークをはじめ、アメリカ国内に瞬く間に広がりました。 1910年8月、シカゴで初のロータリー大会が開かれ、その直後、当時あった16のクラブが「全米ロータリークラブ連合会」を結成しました。
ロータリーはアメリカ以外にも広がり、1912年、この連合会の名称は「国際ロータリークラブ連合会」に変更されました。さらに、1922年には「国際ロータリー」という名称が採択されました。1925年7月までにロータリーは6大陸に広がり、クラブの数は2,000以上、会員数は推定108,000人にまでふくれあがりました。
ロータリーの評判は、大統領や首相をはじめ、小説家のトーマス・マン、外交家のカルロス P. ロムロ、作曲家のジャン・シベリウスといった著名人をも惹きつけるほどでした。
ロータリーの発展とともに、会員たちはリソースや才能を集めて社会奉仕に力を注ぐようになりました。このような理念は、「超我の奉仕」という標語に表されています。

ロータリーの活動

ロータリークラブの活動は「国際奉仕」「社会奉仕」「職業奉仕」「青少年奉仕」「クラブ奉仕」の五大奉仕活動を礎としています。
全世界にあるロータリークラブはRotaryInternational(以下、RI)に所属しており、RI全体で現在はポリオ撲滅などの活動を行っています。
また、クラブごとに様々な奉仕活動を行っており、活動は多岐にわたり社会に貢献してきました。
特に近年では、「青少年奉仕活動」が奉仕活動の中心に加わり、現在の問題を解決すると同時に、未来の世界をよりよくできるように、未来のリーダーの育成にも力を入れています。